コラム

Vライン(ビキニライン)脱毛とは?効果や痛み、料金について

Vライン脱毛とは?効果や痛み、料金について

Vライン(ビキニライン)脱毛に興味はあるけど、どのような効果や痛みがあるのかわからず、最初の一歩をなかなか踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Vライン脱毛の特徴やメリット、施術時に感じる痛みや必要回数について解説していきます。

Vライン(ビキニライン)脱毛とは?

Vライン脱毛は、腰骨から太もも付け根までのビキニラインを脱毛する方法です。具体的な施術範囲はサロンによって異なるので、脱毛を始める前にしっかり確認しておきましょう。

Vライン(ビキニライン)を脱毛するメリット

Vラインの脱毛をすることで、大胆な水着や下着も着こなせるようになり、自分に自信が持てるようになります。
また、アンダーヘアがなくなることで蒸れにくくなる衛生的なメリットもあります。かゆみやニオイなどの不快感からも解放されるので、生理時の負担を大幅に軽減できるでしょう。

Vライン脱毛の人気デザインは?

Vラインの脱毛範囲は自由に選ぶことができます。ただし、最初からやり過ぎてしまうと、あとで取り返しのつかないことになり、後悔する可能性もあるので要注意です。
最初はナチュラルな形から脱毛を始め、徐々に脱毛する範囲を狭めていくと、失敗しにくくなります。

ナチュラル形を変えずに全体の毛量を調整する形で、最も人気のデザイン
ハイジニーナ(全処理)ビキニラインをツルツルにするデザイン
逆三角形パンティーラインからはみでないナチュラルなデザイン
ミニ逆三角形逆三角形より小さ目に整えるデザイン
I型(長方形)細いラインを残す形で、海外で大人気のデザイン
スクエア型台形に近い、ナチュラルなデザイン
フリーデザインハート型など好みの形に脱毛できるデザイン

Vライン脱毛は痛い?

脱毛時に感じる痛みには個人差があるため、痛みを感じずに施術が終わる人もいれば、激痛を感じる人もいます。
Vラインは皮膚が薄く濃い毛がしっかり生えているため、他の部位と比べるとどうしても痛みを感じやすくなります。輪ゴムで強めに弾かれた程度の痛みを感じることが多いのですが、それよりも強い痛みを感じるケースもあります。
施術の回数を重ねて毛が薄くなってくると、痛みも次第に和らいでいきますが、最初は我慢が必要です。

Vライン脱毛の痛みを和らげる方法

痛みが苦手な人は、クリニックで行っているレーザー脱毛ではなく、脱毛サロンの光脱毛を選びましょう。光脱毛はレーザー脱毛に比べて照射される光のエネルギーが弱いため、肌へのダメージが少なく、痛みを軽減することができます。
脱毛時の痛みを和らげるには、自宅で保湿ケアを行うことも大切です。普段からしっかり保湿ケアを行い、乾燥を防いで肌の水分量を保つことができれば、施術時に感じる痛みを和らげることができます。

Vライン脱毛に必要な回数は?

美容脱毛を利用する場合、一般的にVラインの毛量を減らすまでに平均で12回、完全にムダ毛をなくしたいなら平均で18回の来店が必要になります。 ただし、この回数はあくまで目安です。もともと毛が薄い人や毛量が少ない人、ナチュラルな仕上がりを望む方は、平均より少ない回数で脱毛が完了する場合があります。
逆に毛量が多い人や毛が太い人、ツルツルのハイジニーナにしたい方は、平均よりも回数が多く、時間と費用が高くなりがちです。
しっかり脱毛を希望される方は、最初から18~24回のプランを選んだほうが良いでしょう。
もっと早く脱毛を終えたい方は、2週間に1度というように、短いスパンで施術を受けられる脱毛サロンを選ぶことをおすすめします。

Vライン脱毛は生理中にもできる?

生理中にVラインの脱毛をすることはできません。生理中は血液が器具や備品に付着する可能性があり、不衛生になるという理由から、生理中の脱毛はほとんどのサロンで断られてしまいます。仮に予約を申し込んでいたとしても、生理と重なった場合は、VIO、おしりの脱毛は断られます。その他の部位は予定通り脱毛してもらえるサロンもあります。
タンポンを使用したとしてもVIOの施術はできないので、生理期間中を避けて予約を申し込むようにしましょう。
生理中は普段より体が敏感になっているときなので、些細な刺激に肌が過敏に反応しがちです。生理期間中の脱毛は痛みを感じやすく、肌トラブルや体調の悪化などが起こる可能性もあるので、ビキニライン以外の部位の脱毛も避けた方が無難です。
生理中に脱毛しなくても済むように、自分の生理周期をきちんと把握して、予約スケジュールを組むことが大切です。

Vライン脱毛の準備やアフターケアは?

Vライン脱毛の準備やアフターケアは?

脱毛前の準備と脱毛後のアフターケアをしっかり行うことで、美肌を手に入れることができます。

施術前日の準備

施術前日までに、脱毛する箇所のシェービングをしておきましょう。毛抜きで処理してしまうと施術効果が得られないので、電気シェーバーで処理してください。
施術前日に飲酒したり薬を服用したりすると、肌トラブルを引き起こす可能性があるので、施術前日は控えるようにしましょう。

施術後のアフターケア

脱毛直後の肌は敏感な状態なので、刺激を与えるようなことは避けるべきです。施術を受けた日は湯船に浸からず、ぬるめのシャワーで済ませましょう。体を洗うときもゴシゴシ強めにこすらないように気をつける必要があります。
シャワーを浴びた後は、保湿ケアを入念に行いましょう。脱毛した箇所は熱によって水分が奪われて乾燥しており、炎症を起こしやすくなっているため、しっかり保湿してあげることが大事です。脱毛後の保湿ケアには、敏感肌用のローションや乳液がおすすめです。
体温が上昇すると、体内に熱がこもって肌トラブルを起こしやすくなるので、施術直後の飲酒や運動は控えましょう。

自己処理より脱毛サロンがおすすめ

自己処理なら人に見られる心配がなく、費用も安く済ませられるメリットがあります。ただし、自己処理をしてもまた毛が生えてくるため、お手入れをし続けなければなりません。
やり方を間違えてしまうと、Vラインに傷をつけてしまい、肌荒れや炎症を起こす可能性があるので要注意です。色素沈着で黒ずんでしまい、見た目が汚くなることもあるので、自己処理をするのは避けたほうが無難です。
脱毛サロンであれば、プロのエステティシャンが施術をしてくれるため、肌トラブルが発生する心配はほぼありません。脱毛するときは紙ショーツを着用するなど、恥ずかしさを軽減する工夫も施されています。処理後のチクチクに悩まされる心配もなく、アフターケアもしっかりしているため、脱毛後もきれいな肌を保つことができます。
脱毛サロンに通うとなると費用がかかりますが、自己処理にかかる時間や費用を節約できるため、長期的に見ればメリットは大きいと言えるでしょう。

Vライン脱毛の料金

脱毛サロンの料金は、6回、12回と回数ごとに決められているケースが大半です。Vライン脱毛の場合、6回の料金は2.5万円前後、12回の料金は4万円前後が一般的です。
Vラインは人気部位のため、各サロンでキャンペーンを行われていることが多く、うまく活用すれば費用を安く抑えることができます。
もっと安く脱毛したいなら、Vライン、Iライン、Oラインをまとめて脱毛しましょう。Vラインだけ個別に脱毛すると料金が高くなりがちなので、最初からVIOまとめて脱毛した方がトータル費用を安く抑えられます。
Vラインは脱毛していくにつれて、IラインやOラインなど他の部位も気になるものです。Vラインだけ脱毛すると、Iラインとのつなぎ目が不自然になるため、最初からデリケートゾーン全体をまとめて脱毛した方が見た目もきれいになります。

まとめ

Vライン脱毛をすると見た目がきれいになるだけでなく、清潔感が出て、生理期間中の不快感を軽減できるメリットがあります。回数を重ねるごとに痛みも和らいでくるので、長期的に考えると自己処理するよりも安心です。
ビキニラインを脱毛して、自分に自信をつけましょう。

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