コラム

うなじ・襟足脱毛とは?効果や痛み、料金について

うなじ・襟足脱毛とは?効果や痛み、料金について

暑い季節になると多くの方が薄着になりますが、その際には体のさまざまな部分が露出されます。

腕や足のムダ毛はもちろんですが、うっかり忘れてしてしまうのが「うなじ・襟足」の部分です。
しっかりムダ毛処理をしておきたい、うなじ・襟足脱毛について、詳しく見てみましょう。

うなじ・襟足脱毛とは?

アップヘアをする際に気になるのがうなじや襟足。
男女問わずきれいにしておきたいという方が多い部分ですが、うなじ・襟足は自分でチェックしづらいため、脱毛サロンでお手入れをする方が増えています。

特に女性はヘアアレンジをしたときや、首元から背中が開いている服を着た際に、うなじや襟足部分のムダ毛が気になるでしょう。
うなじ・襟足を脱毛しておけば自信を持っておしゃれを楽しむことができます。

うなじ・襟足脱毛のメリット

うなじや襟足のムダ毛を整えておくと、見た目がきれいに見えるのはもちろん、ムダ毛の処理をし忘れてしまったという「見られるストレス」の軽減につながります。
露出の多い夏服や浴衣を着る際にも、ムダ毛が気にならずしっかりと着こなせます。

さらに、うなじや襟足脱毛をしておくことでどのようなメリットが考えられるのかを見てみましょう。

ムダ毛の処理が不要になる

まず、うなじ・襟足の脱毛をしっかりとしておけば、その後のムダ毛の処理が不要になるというメリットが挙げられます。
うなじ・襟足の部分は、腕や足と違って自分ではチェックしづらい部分であり、自宅でカミソリや毛抜きを使った処理も難しい場所です。

だからといって、ほったらかしにしておくわけにはいきません。
ふと髪の毛を結びたいときや、薄着をする際にうなじ・襟足にムダ毛があると気になってしまいますし、デートやお出かけの際に心から楽しめなくなる可能性もあるでしょう。

脱毛サロンでしっかりと、うなじ・襟足の脱毛をしておけば、その後のお手入れをする必要がなくなるほか、きれいなうなじ・襟足のおかげでファッションも楽しめるようになるというメリットがあります。

うなじ・襟足を清潔に保てる

ムダ毛がなくなる以外にも、うなじ・襟足の脱毛をする大きなメリットとして挙げられるのが「清潔さ」です。

うなじ・襟足の部分は意外にも汗をかきやすく、特に髪の毛が長い方は暑い季節になるととても蒸れてしまい、皮脂と混ざって臭いを放つことも。
そのため、うなじ・襟足の脱毛をしておけばムダ毛と汗が合わさって蒸れる可能性が低くなり、清潔に保つことができるようになります。

また、うなじ・襟足のムダ毛がなくなることで首がすっきりして見えるため、周囲から見られる際にも清潔感をアピールできるでしょう。

うなじ・襟足脱毛は髪の毛の生え際まで

うなじ・襟足脱毛を行う際には、髪の毛の生え際までの脱毛を行います。

うなじ・襟足はここからここまで、という明確な境界線がありません。
人によって毛の生え方や程度もひとりひとり違うため、脱毛サロンでうなじ・襟足脱毛を受ける際にはしっかりとカウンセリングを受け、希望を伝えることが大切です。

うなじ・襟足脱毛を受ける際に知っておきたいのが、うなじ(襟足)の形。
脱毛を行う際に、無計画に機械を照射して施術を受けるのではなく、どんなうなじ・襟足になりたいかをしっかりと伝えて施術をしてもらいましょう。

理想のうなじの形として、もともとのうなじ(襟足)の形を活かしながら脱毛をして整える「W型」や、丸くふんわりとしたうなじ・襟足にするU型、アルファベットのMとWを合わせてジグザグ状のうなじ・襟足にした「MW型」などの形があります。
うなじは自分であまり見られないため、カウンセリング時にスタッフの方と相談し、自分に合ったうなじ・襟足の形にしてもらいましょう。ただし、髪の毛の部分は脱毛できないので、どこまで施術ができるかは、スタッフの方の判断にお任せしましょう。

うなじ・襟足脱毛は痛い?

基本的に体のどの部分の脱毛でも、まったく痛みを感じないという方は少ないでしょう。
ただ、うなじ・襟足の脱毛は痛みを感じやすいと言われています。特に毛深い方や産毛ではなく太い毛が多い方は、機械の影響を強く受けるため痛みを強く感じる傾向にあります。

ただ、その場合はまず我慢せずに伝えること、そして施術と同時にクーリング(冷却)をしてもらえるサロンを利用すること、痛みを感じにくい最新の脱毛機械を使用しているサロンを利用するなどで痛みを回避できるでしょう。
また、カウンセリング時に痛みがどれくらいなのかを試す照射テストを受けることもできますし、スタッフの方にあらかじめ「痛みに弱い」ということを伝えておくのもおすすめです。

少しずつ機械の威力を調整して施術を行ってくれるため、きれいになるためだからと我慢する必要はありません。

うなじ・襟足脱毛に必要な回数は?

うなじ・襟足脱毛の準備やアフターケアは?

うなじ・襟足の脱毛を受ける際に必要な回数ですが、多くの場合は1~2回ではなく数回にわたる施術が必要になります。
個人差がありますが、今見えているムダ毛だけでなく、これから成長して肌表面にあらわれてくる毛も含めて処理する必要があるからです。

うなじ・襟足脱毛に必要な施術回数ですが、平均的な回数は6回ほど。
毛量が多い方や、さらに美しく徹底的にムダ毛をなくしたいという方は10回前後通うこともあります。脱毛効果は脱毛器の機種や毛質によっても異なります。5~6回の施術でも、毛量の少ない方や脱毛器によっては満足するかもしれません。

うなじ・襟足脱毛の準備やアフターケアは?

脱毛を受ける際には、前日までに施術部分のシェービングを自分で行っておくのが通例です。しかし、うなじ・襟足脱毛の場合は自身でシェービングをしづらい部分のため、あらかじめシェービングをしなくても大丈夫というところがほとんど。

カミソリを使った自己処理の場合、ムダ毛を剃り落とすのはもちろんのこと、一緒に肌表面の角質まで傷つけてしまうおそれがあります。これは肌荒れの原因になってしまうため、できるだけ避けたいところ。
同じように、毛抜きを使った自己処理も、無理やり毛穴を広げるやり方なのでおすすめできません。無理やり毛を抜くと毛穴に雑菌が入って炎症を起こしやすくなるため、こうした肌トラブルを避けるためにもやはり脱毛サロンで施術を受けましょう。
ただ、当日のために少しでも肌へのダメージを軽減させるよう、保湿をして肌のお手入れをしておくと良いでしょう。

また、施術後のアフターケアも同様にしっかりと保湿をすることが大切です。
熱による肌へのダメージを少なからず受けているため、肌がヒリヒリする場合は保冷剤を使ってクーリングを行ったり、肌への刺激が少ない化粧水などを使って保湿を行ったりしましょう。

そしてうっかりしてしまうのが、帰宅中や施術から数日の間、紫外線からガードしなくてはならないことです。
顔やデコルテ、腕などは日焼け止めを塗ってガードしやすいのですが、首の後ろはノーマークという方が少なくありません。うなじ・襟足脱毛を行った後には紫外線から肌を守るように大きめのつばがついた帽子をかぶるなど対策をしましょう。

自己処理より脱毛サロンがおすすめ

うなじ・襟足脱毛に限らず、カミソリや毛抜きを使った自己処理で脱毛をする人は非常に多くいます。
しかし、肌へのリスクを考えると自己処理をするより脱毛サロンがおすすめです。

カミソリを使えば肌を直接傷つけてしまう可能性があるほか、毛抜きを使えば毛穴を無理やり広げながら毛を抜くため、そこに雑菌が入り込んで炎症を起こしたり埋没毛が起こったりする可能性があります。

きれいな肌を手に入れたいにも関わらず、実際に自己処理をすると肌が傷ついてしまったり、思うようにきれいにならなかったりとうまく処理ができないことが多いでしょう。
そのため、自己処理よりは費用がかかるものの、結果として肌の美しさや再度ムダ毛が生えてくる煩わしさを考えると、脱毛サロンに通う方が良いと言えます。
また、うなじ・襟足脱毛は自分ではなかなか処理が難しいため、やはりプロである脱毛サロンで処理してもらうのが良いでしょう。

うなじ・襟足脱毛の料金

うなじ・襟足脱毛の料金は脱毛サロンによって大きな差があります。
しかし、せっかく脱毛サロンに通うのであれば、うなじ・襟足の脱毛だけでなくワキや脚など他の部位の脱毛もまとめて行いたいと思うでしょう。その際には、うなじ・襟足脱毛を含めた全身脱毛をお得に受けられるサロンがおすすめです。

うなじ・襟足脱毛だけを受けられるサロンもありますが、割安で全身脱毛を受けられる脱毛サロンであれば、よりコストパフォーマンスに優れているからです。
6回プランなどではなく、単発でうなじ・襟足脱毛を受けられるサロン・クリニックもありますが、1回で数千円かかるところも少なくありません。お得な料金設定はもちろん、自分が受けたい脱毛箇所に対応しているかどうかをチェックしてみましょう。

まとめ

うなじ・襟足脱毛を行いたい場合、自分がどのような形のうなじにしたいのか、要望をしっかりと聞いて実現してくれるサロンを選ぶことが大切です。
自己処理しづらいうなじ・襟足脱毛ですが、プロである脱毛サロンに任せ、きれいなうなじ・襟足を手に入れましょう。

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