脱毛コラム

脱毛は何回で効果がある?部位別の回数を解説

脱毛は何回で効果がある?部位別の回数を解説

脱毛回数を知るには、自分の理想の状態をはっきりさせる必要があります。ツルツルの状態にしたいのか、毛が薄くなって自己処理の回数が減る程度でも嬉しいのか、ということです。それによって脱毛回数は大きく変わってきます。
この記事では、部位ごとの必要な脱毛回数や効果についても紹介します。
ぜひ脱毛を計画する際には参考にしてみてください。

脱毛は何回で効果がある?部位別の回数を解説

脱毛を受けようと思ったときに、気になるのが「脱毛を何回受ければ効果があるか」ですよね。

しかし、脱毛回数を知るには、自分の理想の状態をはっきりさせる必要があります。ツルツルの状態にしたいのか、毛が薄くなって自己処理の回数が減る程度でも嬉しいのか、ということです。それによって脱毛回数は大きく変わってきます。

この記事では、部位ごとの必要な脱毛回数や効果についても紹介します。ぜひ脱毛を計画する際には参考にしてみてください。

脱毛の回数と効果の関係

脱毛は、1回受けただけですべての毛に効果が現れるわけではありません。脱毛器は黒いものに反応する仕組みになっています。よって脱毛時に生えている毛にのみ効果があります
しかし、ムダ毛のすべてが脱毛時に生えているわけではありません。抜けたばかりの毛根や、肌の中で生えてこようとしている毛根は、黒い色素(メラニン色素)を持っていないため、脱毛器が反応しません。これらの毛が生えてきた時に、もう一度脱毛を受ける必要があるのです。

これを繰り返すことによって、毛は徐々に減っていきます。今見えている毛は全部の毛ではなく、全体の約20%だと言われています。
個人差があり一概には言えませんが、3~6回ほど脱毛を受けると効果を実感することができます。しかし、実際にはいろいろな誤差が生じるので、これよりも回数が必要になることが一般的です。特に毛が薄い部位は、脱毛器が反応しにくいため効果を感じにくい傾向にあります

脱毛でツルツルにしたい場合

ツルツルの状態・自己処理が全く必要ない状態に憧れている人も多いのではないでしょうか。先ほど6回が一般的な効果が現れる回数であると紹介しましたが、ツルツルにするためには、各部位少なくとも18回は必要だと考えたほうがいいかもしれません。ただこれには個人差があります。

「ツルツル」の定義にもよります。産毛くらいに薄くなって自己処理が全く必要なくなればいいのか、産毛すらまったくなくしたいのかによって異なります。12回でもかなり薄くはなりますが、自己処理はたまに必要になってしまうかもしれません。ただ、脱毛を受ける前にはツルツルにしたいと考えていた場合でも、実際に脱毛を受けてみると意外と満足したという方も多くいます。ツルツルにしたい場合でも、最初は少し少なめの回数を選ぶのもおすすめです。

脱毛回数の目安

脱毛は、全身セットで受ける方も部位ごとに受ける方もいると思いますが、必要な脱毛回数は部位によって異なるので、全身脱毛やセット脱毛を受ける方は注意が必要です。脱毛の回数を選ぶ際には、自分の1番重視している部位の回数を基準に選ぶと失敗しないかもしれません。それぞれの部位の脱毛回数の目安を紹介します。ただ、効果の感じ方にはあくまでも個人差があるので、あくまでも目安として考えてください。

顔は最も効果を感じるのに時間がかかりやすい部位で、効果を感じるまでに必要な回数は12回程度です。顔は他の部位に比べて毛が薄いので、脱毛器が反応しにくいことが原因です。自己処理が全くいらない状態を目指すには、18回以上が目安です。根気強く通う覚悟が必要かもしれません。ただ、少なくとも通っている間は、キレイな肌を保つことができるのでおすすめです。

脇脱毛は、多くの人が初めに挑戦する部位です。6回ほど受けると、毛が薄くなったり減ったりして、脱毛効果を感じられます。12回ほど受けると自己処理が楽になったと感じる方も多くいます。
しかし、毛が濃く密集して生えているので、ツルツルにするとなると話はまた別です。18回程度必要になるかもしれません。

VIO

VIOは、脇と同様に人気の部位になります。4~6回ほどで薄くなったと感じる人もいます。VIOが脇と違うのは、Vラインは薄くするだけで、毛をなくさない、という選択肢もあることです。その場合、満足するまでは12回程度必要になります。一方、完全にツルツルにしたい場合には、脇より多い18回以上が必要でしょう。

手・脚

手と足は、比較的毛が濃く、効果を感じやすい部位です。効果を感じて自己処理が楽になるのは、12回以上が目安です。この回数で満足する方も多くいます。ただ、上腕は毛が薄いため、手脚のほかの部位に比べると、効果の感じ方は緩やかかもしれません。
ツルツルにするには個人差もありますが、18回以上必要な場合もあります。

背中・お腹など

背中、お腹などの産毛が多く生えている部位は、やはり濃い部位に比べると脱毛の効果も分かりにくく、はっきりと感じにくいのが特徴です。効果を実感する回数は6~12回です。自己処理が全くいらなくなるまでは、18回以上が必要です。顔と同様に、完璧を目指すには根気強く通い続ける覚悟が必要な部位です。

脱毛の頻度について

脱毛の頻度について

脱毛の頻度は、脱毛の段階によって変えて通うことが一般的です。初期は頻繁に通い、毛がある程度減ってきたら少し頻度を減らして通うのが理想です。最初は脱毛をしてもすぐに毛が生えてくるので、2週間などの短い期間をあければ通うことができます。回数を重ねると、だんだん毛が生え揃うのが遅くなるので、2~3ヶ月に1度などにペースを落として通うことになります。
脱毛サロンによって、通える頻度には違いがあるので注意してください。脱毛を早く終わらせたい方は、頻繁に通えるサロンを選ぶのがおすすめです。

脱毛の期間について

脱毛に必要な期間は、脱毛の頻度に大きく左右されます。脱毛から脱毛までの期間として一般的なのは、2週間~4カ月です。例えば2カ月に1回のペースで6回通う場合、1年で終了します。12回通う場合は、だんだん脱毛と脱毛の間隔が広くなってくるので、2年以上です。途中からは毛が生えるスピードが遅くなり自己処理が楽になっていきます。

ただ、2年以上となると長いと感じる方も多いのではないでしょうか。長引かせずに脱毛を完了したい方には、2週間に1度通えるサロンがおすすめです。6回コースなら最短3ヶ月で終わらせることができます。

医療脱毛(クリニック)と美容脱毛(サロン)の違い

医療脱毛は、美容脱毛に比べて強いパワーで脱毛を行います。効果も感じやすく、回数も少なく済むのが魅力です。一方、料金が高く、痛みが強いなどのデメリットもあります。

美容脱毛は、医療脱毛よりは弱いパワーで照射しますが、多くの人が受けて効果を感じている脱毛方法です。通う回数は医療脱毛に比べて増えますが、効果自体は十分あると感じている人も多くいます。美容脱毛は、痛みが少ないのもメリットのひとつではないでしょうか。医療脱毛は痛みに耐えられずに結局通うのをやめてしまう人もいます。美容脱毛も痛みを感じやすい場所もありますが、それでも医療脱毛に比べたら、かなり痛みは少なく済みます。

特に、Vラインに関しては仕上がりの面からも美容脱毛がおすすめ。なぜかというと、医療脱毛では1回の脱毛で毛が減りすぎてしまって、理想のVラインを作るのには調節が難しいからです。思ったよりも脱毛しすぎてしまった、という失敗を回避できるのが美容脱毛です。

まとめ

脱毛の効果が得られる回数や期間について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? しっかり計画を立てて脱毛を受けることも大切ですが、まずは少ない回数契約してみて様子を見るのもひとつの手です。

というのも、ツルツルにしようと思っていても、いざ脱毛を受けてある程度毛が少なく・薄くなると、予定よりも少ない回数で満足してしまう方も多いからです。脱毛が初めての方ならばまずは6回程度のプランを選んで、様子を見るのはいかがでしょうか?

※このコラムは一般的な脱毛についての内容を掲載しています。当店の内容と若干の違いがある可能性がございますのでご了承ください。

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